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ジェノバの中心地、フェッラーリ広場まで歩いて来ました。
ガリバルディ通りが高級住宅街だったのに対して、この広場周辺は古くから官庁街だったところ。
中央に、大きな噴水があります。ヨーロッパらしい眺めだなあ。
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だいぶ日が傾き、日陰になった噴水の周りでくつろいでいる人も多いです。
周囲に建っている建物も、歴史を感じさせるたたずまいですね。

こちらの建物は、リグーリア州の庁舎。そういえば、ジェノバはリグーリア州の州都でした。
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広場の北側には、カルロ・フェリーチェ劇場。
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劇場の前の騎馬像は、「ジュゼッペ・ガリバルディ(1807-1882)」と、台座に書いてあった。
そういえば、ガリバルディ通りの名前と同じだ!
さらに台座には、金属製のリースが。リボンの文字は、作者の名前かな。
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リースの内側には、コンパスと定規。フリーメイソンのマークだ。
ヨーロッパの有力者って、だいたいフリーメイソンのような気がします。

広場の西側には、ドゥカーレ宮殿があります。入り口が開いていたので、入って見ることに。
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ドゥカーレ宮殿は、都市国家ジェノバの総督の公邸だった建物だそうです。
今は、映画やジャズ、美術展、文化的な催しなどが行われる公共施設として使用されているようです。夕方なので、中は閉まっていて無人。
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床や壁、天井は、綺麗にリノベーションされているようです。
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中庭。
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どもまで入って行って良いのかよくわかりませんので、1階だけ見学して外に出ます。

入って来たのとは別の出入り口からの眺めです。
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鉄製の扉。トゲトゲしていていかめしい造りですが、装飾的。
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この扉から出て振り返ったところ。
本当は、こちらがドゥカーレ宮殿の正面だったんですね。
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立派な宮殿が綺麗に改装されて文化施設になり現在も活用されているなんて、
ジェノバは過去だけでなく現在も文化的に豊かな土地柄なんだということを実感しました。




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2019.09.28 Sat l 2017 パリ&パレルモ&ジェノバ l コメント (0) l top

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