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ドレスデンの中心部から15㎞ほど北にある、モーリッツブルク城へ向かいます♪

ドレスデン新市街駅の前にあるバス停から、
326番か457番の路線バスを利用して行くことができます。
P1010953★
乗客はけっこう多くて、私はほとんど立ってました。
一番前の方で立っていたので、眺めを楽しめましたよ♪

市街地を抜け、森の中を通り、乗車時間25分ほど。

P1010956★

進行方向の先の方に、小さく、かすかにお城が見えてきたら、
最寄りのバス停に到着です。
P1010959.jpg

この写真では、お城が大きく見えますが、望遠で撮影したためです。

実際は、とても小さく見えるので見逃さないようにご注意くださいね。



バスを降り、お城を目指して歩いていくと、

湖の中に建つモーリッツブルク城が見えてきました。

P1010962★

優しい色合いで、おとぎの国のお城みたいで素敵です♪
四隅に塔があって、クリーム色と白の壁に赤茶色の屋根。
独特のたたずまいですね。

P1010963★

このお城の名前の由来は、ザクセン大公モーリッツが
16世紀にここに狩猟用のお城を建てたから。
でも、現在の姿になったのは、18世紀の初め頃。
ツヴィンガー宮殿も建てた、あのアウグスト強王の指示で、
1722年から1727年にかけて大規模な増改築がおこなわれ、
4つの塔をもつ左右対称の姿をした、バロック様式のお城になったそうです。

P1010960★

湖の中を真っすぐに伸びる道を、お城に向かって進みます。

P1010967★

お城は一段高いところに建っていて、最後はのぼり坂になっていました。
P1010968★

正面の入り口にやっと到着!
P1010969★
入り口のすぐ上にあるのは、ザクセン王家の紋章。
さらにその上、バルコニーの上についているのはポーランド王家の紋章。
アウグスト強王は、ポーランド王も兼ねていたようです。


狩猟用の館らしく、エントランスには立派な角のついた
鹿の頭部が壁にかけられていました。
P1010970★

残念ながら、これより先の内部は撮影禁止 (;_;)

大型の鹿の角がたくさん飾られた「石の間」やダイニングルーム、
壁面が金唐革で飾られた豪華なお部屋、
白とゴールドのきらびやかな礼拝堂など
豪華で綺麗な内部でした。


こちらは裏側というか、庭園側に出てきたところ。
P1010979★

そして、振り返るとこんな感じで庭園へと続いています。
P1010978★
庭園は広大で、いくつもの湖と鬱蒼とした森が広がっています。
お城の敷地内で、十分に狩猟が楽しめるんですね。


それでは、庭園の探検にでかけましょう~♪
P1010992★


振り返ると、お城がずいぶん遠くなってきました。
P1010995★

お城の周辺を堀のように囲んでいた人工の湖とは別の、
一番大きな湖のほとりにやってきました。
そこには、とっても可愛らしい邸宅が。
P1020002★
ピンク色で、2階建てのこじんまりとした建物です。
1770年頃に建てられたファイザンデリー Faisanderie 
と呼ばれるロココ様式の小宮殿です。

ここも、内部の写真撮影は禁止でした。

反対側から見たところ。湖に面している側です。本当に可愛い♪
P1020006★
屋根のてっぺんに、傘をさした人物像が見えています。
珍しいですね。

拡大して撮影してみると、こんな感じ。
P1020007★
二人の人物が、それぞれ別の方向を見て立っています。
これも中国趣味の影響でしょうか。


小宮殿から湖へ続く道があったので、行ってみましょう。
P1020010★


湖に突き出した堤防に、ピンク色の灯台が。
P1020012★
ちょっとオリエンタルな雰囲気の可愛い灯台ですね。

お弁当を持って来て、ゆっくりしたい感じの場所でした。


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2020.05.26 Tue l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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