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ミュンヘン・レジデンツの続きです。

青地に金色の装飾が豪華な天井です。
P1100990★

この天井があるお部屋は、チャペルです。
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マキシミリアン1世のプライベートな祈祷室で、
貴重な遺物コレクションが保存されている場所でもあります。


こちらは、ずいぶん豪華な廊下ですね。
P1110010★
100人以上のヴィッテルスバッハ家の人々の肖像画が飾られています。
この部屋は、カール・アルブレヒト選帝侯の時代(18世紀前半)に、このような華やかなギャラリーに改装されたそうです。


こちらは、もと宝物庫。
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1911年から、この部屋にはマイセンやニンフェンブルク、セーブル、フランケンタールなどの磁器が飾られるようになり、磁器の間と呼ばれています。
コレクションが増加したことでこの部屋に入りきれなくなった宝物類は、別の宝物室に移され展示されています。


さて、最後にその宝物展示室に行ってみました。
沢山の豪華な王冠や宝飾品がありました。

こちらは、大きな宝石がちりばめられた冠。
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真珠とダイヤモンドのティアラ。
P1110037★
真珠の養殖がまだ始まっていない時代に、こんな大きな真珠をそろえるなんて、凄いですね。

繊細な金細工と大きなルビー?でできたイヤリングとネックレス。
P1110034★
豪華すぎて、ため息がでます w(゚o゚)w
これらはほんの一部で、他にも凄い宝飾品がたくさん展示されていました。

ヴィッテルスバッハ家の凄さを思い知らされた王宮の豪華さでした。



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2020.04.18 Sat l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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