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王宮の庭を見学します。

これは王宮の2階から見た中庭。先の方に港があります。
DSC06461.jpg

池の周りは、モザイクで装飾されています。
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枠の中に「MDCCXXXVIIII」とあるのは、「1739年」ということでしょうか。

庭の先端まで行ってみました。
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あれ〜、海が見えません。勝手に海を望める宮殿と言うイメージを持っていたのですが。
でも昔は、海が見えていたのではないかな。
奥の方には、コンテナを釣り上げるキリンさんのような機械がたくさん見えます。
あの辺りが港のようですね。

振り返って王宮を眺めたところです。
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内部はとても凝って豪華な造りだったのに、外観は意外と質素な感じですね。
庭も、フランス庭園のように植木を作り込んだり、豪華な噴水を仕立てたりしていないし。
しかし、池をとりまく白と黒のモザイク装飾は見事でした。
モザイクの模様にあった通り1739年にこの庭が作られ、それからずっと維持されてきているのだとしたら、それはそれで凄いことだなあ。

ジェノバの王宮で、19世紀の上流階級の暮らしぶりを垣間見ることができた貴重な経験でした。



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2019.09.25 Wed l 2017 パリ&パレルモ&ジェノバ l コメント (0) l top