プレトーリアの噴水の隣、赤い旗が掲げられている建物に入ってみます。

プレトリオ宮と呼ばれる建物で、解説パネルによると1470年頃に作られ、増改築が加えられてきたようです。
赤い旗の下にある入り口から入ると、明るい吹き抜けのホールがありました。

入ってきたところを振り返ると、こんな装飾的な入り口でした。
この建物の1階は、市役所のオフィスとして使われていて、非公開のようです。
大きな階段を2階に上がってみましょう。
階段室の壁や天井も装飾的ですね。
階段の窓からの眺めです。
正面に見える3つの赤いドームがある建物は、世界遺産のサン・カタルド教会。
教会らしくない外観ですが、アラブの影響を受けたからだとか。
2階に上がると、いろんなタイプの部屋がありました。
この部屋の奥は、議会の議事堂になっていました。
この部屋は、胸像がたくさん並んでいます。歴代市長なのでしょうか。
礼拝室もあります。
そろそろ空港に向かう時間になりました。
パレルモは、他にもたくさんの名建築や見どころがあるようなので、
本当に1泊2日では足りませんでした。
またいつか再訪したいと思います。
この後は、荷物をピックアップし、バスで空港に向かいます。
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