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ライプツィヒ中央駅でドレスデン行きの列車に乗り換えます。

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乗り換えの時間に余裕があったので、駅舎をぶらっとしてみることにしました。

空間が広くて、とても巨大な駅でした。
鉄道駅としてはヨーロッパ最大の大きさらしいです。
1915年開業というから、100年以上も前にこんなに巨大で立派な駅舎を建てていたなんて驚きです (*゚Q゚*)
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お店やカフェがたくさん並んでいました。
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エントランスホールも巨大だわ w(゚o゚)w
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天井高すぎ~!


さて、駅地下の商店街をうろうろしていたら、
アイスクリームが食べられるカフェがあったので、よってみることに♪
アイスカフェ・オヴィディオというお店です。
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私個人の印象ですが、ドイツはダークチェリーのお菓子が豊富ですよね。
ダークチェリーのジャムとか、ダークチェリー・ケーキとか・・・
しかも、どれを食べてもハズレがないという感じ。

そういうわけで、ダークチェリーのパフェにしました♪
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うん、うん、期待を裏切らない美味しさ!
チェリーたっぷりで、バニラアイスと相性ばっちりでした。
ちなみに、5.40ユーロ。
お昼に飲んだワインより高かった (;'∀')


凄く清潔感のあるトイレもありました。
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1回1ユーロ。
こんなキレイなお手洗いだったら、有料でもありがたいです。



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2020.05.22 Fri l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
アルテンブルク駅の駅舎に一歩足を踏み入れたら、
予想外に素敵だったので、ここでご紹介したいと思います。

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ホームから駅舎に入ると、高い天井のエントランスホール。
天井には、控えめな装飾模様。
シャンデリアのデザインが独特でカッコいい!
柱には、金色のレリーフ装飾が見えます。
床も大理石張りで幾何学模様のデザインになっているし、
半円形の明り取りの窓と木製の扉は一体感のあるデザイン。
一つ一つがとても丁寧にデザインされていて、
凝った感じの駅舎ですね。

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そして、外に出てみて外観をみるとまたびっくり!
装飾的で立派な建物です。
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駅舎にあった説明板によると、
1876年から1879年にかけて建築されたとのこと。
利用客の多いライプツィヒ~ニュルンベルク間にあるので、
全体的に広い空間の駅舎として設計されたそうです。
いや~、見ごたえのある建物ですね。


こちらはホーム側。
こちらにも上部にアーチ型の窓が付いた木製の扉と窓が並んでいます。
ただの駅舎なのに優雅な感じがする建物でした。P1010722★


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ホームからの眺めはいたって普通な感じ (*´v`)
のどかな景色を眺めながら、ライプツィヒ行きの列車を待ちました。



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2020.05.20 Wed l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
宮殿公園 Schlosspark と呼ばれる緑地の一角に、
リンデナウ博物館 Lindenau-Museum がありました。
たまたま前を通りがかったら、宮殿のようなとても立派な建物だったので寄ってみることに。

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斜めから見ると、こんな感じ。
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重厚な木の扉を通って中に入ります。
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この日は常設展示のみで、入館料2ユーロでした。
中に入ると、ほとんどお客さんがいません。
貸し切り状態で見学できました (^-^)

1階には、古い陶磁器や工芸品の展示。
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ここは、ベルンハウト・アウグスト・リンデナウ
という人のコレクションが展示されている博物館で、
特に古いイタリアの宗教画のコレクションが有名なようです。

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大きな階段を上がると、2階にも展示室があります。
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まさかドイツで、こんなにたくさんのイタリアの宗教画を見るとは。
意外な出会いの展示でした w(゚o゚)w



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2020.05.18 Mon l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
お城を見たあとは、アルテンブルクの街を散策します。

お城の擁壁に沿った歩道を歩いて、
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住宅街のようなところへ抜けていきます。
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木々がたくさんあって、気持ちの良い道です。
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途中、折れた巨木と、傍らに解説板が。
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それによると、
1455年に2人の王子が誘拐されましたが、無事に救出され、
そのことを記念して、彼らの両親である選帝侯夫妻が
2本のオークを植樹しました。
500年ほどたった1945年、オークの木は破壊されましたが、
残った1本をこのように鉄製の柵で囲って保存しているとのこと。
1992年にはさらに、2人の王子を記念したオークが植樹されたそうです。

オークの林を抜け、また歩きます。
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マルクト広場にたどり着きました。
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市場のテントが並んでいますね。

アプリコットや桃がいろいろ。新鮮で美味しそう!
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長い上り坂を上がって丘の上を目指します。

丘の上は、アルテンブルクで最も美しい地区・・と言われる場所。
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たしかに、街並みが美しいというか、可愛いですね。

建物の窓辺などには、綺麗なお花が。
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この街は、ごみも全然落ちていなくて、
花や木々が溢れていて、とても気持ちの良い場所でした。

この美しい地区の中央に建っているのが、ニコライ教会。
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特徴的な白い塔は、鐘楼のようです。
ここに到着した時、大音響の鐘が鳴り始めたので驚きましたが、
まるで歓迎されているかのようで、いい気分になりました (*^_^*)

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美しい地区を後にし、丘を下ります。

P1010899★


地図を見ていたら、作曲家の名前の付いた通りがあったので、
駅まで帰るのに少し寄り道をしながら通ってみました。

ヨハン・セバスティアン・バッハ通り。
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ベートーベン通り。
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リヒャルト・ワーグナー通り(広場?)。
P1010925★
通り自体は、民家や工場があるような普通の道でした。

バッハが演奏したというパイプオルガンがあったり、
通りに作曲家の名前がついていたり、
アルテンブルクは音楽を愛する街のようですね。



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2020.05.16 Sat l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
アルテンブルクの中心部、マルクト広場に来ました。
このあたりで、ランチができそうなお店をさがします。

広場を見回すと、高い塔のある建物に目をひかれました。
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石造りの塔と白い壁の組み合わせがカッコいいですね。
16世紀に建てられたルネッサンス様式の市庁舎でした。

この市庁舎の建物の一角に、レストランの看板があるではありませんか!
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13時過ぎでお腹ペコペコだったので、迷わず入ります!
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Ratskeller という名前のお店でした。

店内は、優しい色合いの落ち着いた雰囲気で、
何より涼しくて居心地が良かったー。
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暑いせいか、屋外は人通りが少なかったけれど、
店内もお客さん少な目でした。
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まずは、リースリングの白ワインを。
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250㏄入りのカラフで。

暑かったので、お料理は冷たい豚の煮こごりのようなものを注文。
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おつまみにぴったりでした ♪
小皿のお料理は、記憶にないのよねー (;'∀')

今、保存していたレシートを見たら、
リースリングが5.10ユーロ、
豚のお料理が6.90ユーロで、合計12ユーロ(チップ別)でした。
小皿料理の料金はとられていなかったので、おまけだったのかな。
雰囲気もサービスも良くて、リーズナブルなお店に感じました。

ゆっくり涼んで、お腹もいっぱいになったので、
この後はアルテンブルクの街を散策します。



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2020.05.14 Thu l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
アルテンブルクの丘の上に建つ、アルテンブルク城を目指します。

アルテンブルク駅からお城までは、歩いて20分ほど。
その道すがら、たくさんのきれいなお花が咲いていました。
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水辺に木陰があって、なかなか気持ちよく歩けます。
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しばらく歩くと、丘の上にそびえ立つお城の建物が見えてきました。
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見えてからが遠かったわ~ (;'∀')
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長い坂道をひたすら登っていくと、やっと白い正門にたどりつきました。
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正門の奥には、尖塔をもつ宮殿教会が見えています。
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古い石造りの塔の門を抜けると・・
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城壁に守られた小さな町のような、
たくさんの建物が建ち並ぶエリアになっていました。
アルテンブルク城の城壁は、最も古いところで15世紀に造られたそうです。


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工事中なのか、何かのお祭りの準備中なのか・・
囲いや大道具のようなものがいろいろと置かれていて、
ちょっと、ざわっとした感じです。

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奥に見えるのがお城のメインの建物のようなので、行ってみましょう。


あら、品のある感じの入り口ですね。
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ここが、お城の博物館の入り口。
ここには別にトランプ博物館もあって、5世紀のトランプが見られるそうです(あまり興味がなかったので見学しませんでしたが)。

写真が展示されているこの部屋の天井、
石膏のレリーフや天井画があって、凝ってますね。
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こちらの部屋も、天井が特徴的です。
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わお!豪華な大広間。今も、宴会に利用されているなんてすごいです。
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壁が焼物で飾られたお部屋がありました。
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1個1個の焼物に台を用意して、凝った装飾だわ ( ‘o’)

そして別棟の教会へ。
こちらは、1444年に建てられたとのこと。
バロック様式の彫刻や装飾が豪華です。
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特に、左手に見える巨大なオルガンは、1738年に作られたもので、
有名な作曲家のヨハン・セバスチャン・バッハが演奏したことで知られているそうです。
音色を聴くチャンスはありませんでしたが、
金色の唐草風の装飾が豪華な美しいオルガンでした。


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2020.05.12 Tue l 2011 ドイツ l コメント (2) トラックバック (0) l top
この日は、ドレスデンからライプツィヒまで行き、
ライプツィヒから南に40㎞ほどのところにある
アルテンブルク Altenburg の町まで日帰り旅の予定です。

出発は、ドレスデン中央駅から。巨大な建物ですねー w(゚o゚)w
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明るいアーチ型の天井で、開放感があります。
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7時16分発のライプツィヒ行きに乗車します。
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朝早かったので、朝食はまだ。
駅で何か仕入れたいなと思っていたのですが、
駅のコンコースで行列のできていたパン屋さんを発見!

人気店のようなので、私もここに並んでみます。
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店名は、ヴァルター Walther。
混んでいたので、ショーケースの写真を撮るのはあきらめました。

無事に朝食をゲットして、ホームへ向かいます。

今回利用するのは特急のICではなく、在来線の普通列車です。
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この列車でライプツィヒまで約1時間40分、
ライプツィヒからアルテンブルクまでは約50分です。

列車は2階建て。
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景色を楽しみたいので、2階の車両へ向かいます。
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階段がカーブしていてちょっとお洒落な感じ♪


席に着いたら、早速、朝食タイムにします (*^_^*)

2階の席は、窓が大きくていいですね。
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パン屋さんの紙袋。
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ドレスデンの街がデザインされていて、楽しい~ (^-^)


パン屋さんで買ったコーヒーと2種類のパンです。
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パンは、チョコレート・デニッシュと、たまごサンド。

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茹でたまごと、レタスとトマトがサンドされた
シンプルなパンでしたが、とても美味しくいただきました♪

列車に乗って食事するのって、
旅行気分が盛り上がるので好きだわぁ~\(^o^)/



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2020.05.10 Sun l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top

あの有名なギネス記録に、「世界一美しい乳製品店」

として認定されているというお店が

ドレスデンの新市街にある・・ということで行ってみることにしました。


ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント

Dresdner Molkerei Gebrüder Pfund という名前のお店です。

プフント兄弟のドレスデンの乳製品店という意味らしい。


1階が乳製品を売るお店。2階がレストランになっていました。

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残念ながら、肝心の1階の店内は撮影禁止。
床から壁、天井に至るまで、綺麗なタイルで彩られていて、
確かに装飾的で美しいお店でした。
世界一の美しさってどんなの?と期待してくださった皆様、
写真が無くてごめんなさい。


さて、せっかくなので、2階のレストランで食事をして帰ることに。

2階へあがる階段の壁も、タイル貼りでした。
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レストランは、1階のお店とは全く違った雰囲気。
あれ、託児所ですか?って思ってしまいました (°_°)
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キノコのオムレツを注文。
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デザートに、チーズケーキとお紅茶を。
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乳製品のお店が経営するレストランだから、
どれだけ美味しいチーズケーキが出てくるのかしら・・
濃厚なチーズに芳醇なミルクの香り~♪
なんて勝手に期待していましたが、いたって普通・・・な感じ。


帰る前にお手洗いに行きましたら、ユニークでした!
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フレームがチーズをイメージしたのか、黄色く彩られていて、

お便器の蓋がチーズ模様 (´∀`)
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愛嬌あるわ~♡


個人的には、ギネス認定の1階のお店より、
2階のレストランが面白くて楽しめました♪



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2020.05.08 Fri l 2011 ドイツ l コメント (2) トラックバック (0) l top
エルベ川のほとりには、
「ブリュールのテラス」と呼ばれる広い遊歩道があります。
旧市街より一段高くなっていて、眺めが良さそうです。

この階段から上がってみましょう。
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階段を上がるとまず、木陰の広場がありました。
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木漏れ日がきれいです ( ^ω^ )


左手にエルベ川、右手に立派な建物が並んでいました。
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大きな柱に彫刻の装飾。迫力あります。
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この建物もギリシャ神殿風ですね。
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屋上の彫像が今にも動き出しそうで怖い!


遊歩道の張り出した部分に、赤いフレームが置かれています。
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このフレームからの眺めがおススメなのかな?
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確かに、エルベ川とアウグストゥス橋と建物群が見渡せて良い眺め!
あまりカッコいい景色の写真になっていないのは、
私のカメラの腕前に問題があるからです (;'∀')


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本当に、ドレスデンは凝った建物が多いですね。
2004年に「ドレスデン・エルベ渓谷」として世界遺産に登録されたのに、
市街地の渋滞緩和のために新しい橋がかけられたせいで、
2009年に登録抹消されたとか。残念です。
でも、ドレスデンの景観の素晴らしさは変わりません!よね。


ブリュールのテラスから、旧市街へ続く路地を見たところです。
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フラウエン教会のドーム屋根も見えています。
路地の日影が涼しそうなので、そちらに吸い寄せられてしまいました (^-^)/



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2020.05.06 Wed l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top

ガイドブックの地図に、
「日本宮殿 Japanisches Paleis」という、
「日本」と名の付くお城が載っていました。
ドイツのドレスデンで日本?!
とっても気になるので行ってみることにしました。

エルベ川を挟んで、旧市街の対岸に位置しています。

旧市街から電車に乗って、日本宮殿までやってきました。
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んー、あまり日本的な要素が感じられないわね?!

列柱があって、三角形のペディメントは彫刻で飾られていて、
どちらかというと、ギリシャ神殿風?
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正面には、展覧会を紹介する垂れ幕が張られていて、
現在は博物館になっているようです。


中に入ってみましょう。
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あれ、出口でした(;'∀')

博物館では企画展があっていましたが、
興味のないテーマだったのでパス。
建物は、ほとんどリノベーションされていて、
所々に古い部分が残っている感じです。

こちらの古い柱の彫刻は、中国人のイメージでしょうか?
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この柱も、アジア系の人物の彫刻が。
片手で柱を支えています。余裕のポーズね w(゚o゚)w
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中庭に来ました。
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こちらも、あらゆる彫刻がアジア風でした。

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結局、日本の要素は発見できず (;'∀')

後で調べたら、18世紀初頭にアウグスト強王が自分のコレクションを飾るために入手した宮殿で、最初はオランダ宮殿と呼ばれていたそうです。しかし、改装する際に当時流行していたシノワズリーと呼ばれる中国趣味を取り入れたため、中国人風の彫刻などで飾られることになったらしい。
で、日本はどこに行った?と思ったら、アウグスト強王のコレクションには日本の磁器がたくさんあって、それらを展示するのが一番の目的だったため日本宮殿と呼ばれるようになったようです。
今は、日本の磁器も日本に関係する品物も展示されていないので、名前だけに日本が残っているんですね。
ちょっと期待を裏切られてしまいましたが、当時のドイツ人がイメージするアジアを見られて面白かったです。




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2020.05.04 Mon l 2011 ドイツ l コメント (0) トラックバック (0) l top